「癌は不治の病である」
「ガンになったら苦しんで死ぬ」
というイメージが強いと思います。
しかしそれは、現代医学の三大療法(手術・抗ガン剤・放射線)だけでは癌治療は難しいというイメージではないでしょうか。
現在年間34万人以上の方がガンで亡くなられています。しかしその7〜8割の方は「癌」でなくなられているのではなく、三大療法の副作用の影響で免疫が低下したため、感染症などにかかって亡くなられていると考えられているそうです。

体への負担が大きい三大療法に頼らず、希望や期待がもてる代替医療も立派な選択肢となりうるのです。
10人いれば10通り、100人いれが100通りの治療法があります。
癌になる原因はひとつではないため、治療法もあらゆる種類があるはずです。
治療は、病院の三大療法だけではありません。
ご自分にあった代替療法を見つけて、まずガンに勝つ強い体を作ること!それが治す第一歩です。
ご自分の癌 治療を病院だけにまかせて本当に大丈夫ですか?
癌の患者さんの多くの方が経験されている三大治療は、 いくつもの問題点が指摘されていることをご存知ですか?
今、治療の一つの流れとして、患者さんのQOL(生活の質)を保ちながらどうやってよい状態にもっていけるか、ということが重要視されています。
手術や抗ガン剤、放射線治療で肝心の体が持たなければ、癌に勝つことはできません。体力がなくなり免疫力が下がれば、癌は伸び伸びと成長します。
近年アメリカで行われた発表では、「癌の治療中になくなる人のほとんどが、抗ガン剤の毒性が原因」ということが明らかになったほどです。

ざっとあげさせて頂いただけでも本当に多くの問題点が指摘されています。
もちろん、病院の治療だけで、癌を克服される方もいらっしゃいますが、病院で最善の治療をしても年間に34万人以上、1日に800人以上もの人が 命を落されているのも悲しい現実です。
三大治療に頼るだけではなく、ご自分で癌に勝つ体を作ることはとても重要なことなのです。
そしてなにより、癌に負けないという強い心が特効薬になるのです。
私たちの体のなかには「自然治癒力」という立派なお医者さんがいます。ご自分の体を傷つけながら治療するより、ご自分の体を守り、そして自然治癒力を高めていくことこそが癌 治癒への近道なのです。
今様々な代替療法があります。その中で一番多くの方が取り組まれているのが、「健康食品」です。
健康食品の中でも注目を集めているのがフコイダンです。
フコイダンは、海藻のぬめり部分にふくまれる多糖類の一種です。
今から14年前の1996年の日本癌学会の発表により大きな注目を浴びました。
その内容は「フコイダンがガン細胞を直接攻撃し、自滅させる」というもので、自然の成分が体の中の癌 細胞を効果的にやっつけるというとても衝撃的な発表だったのです。
本来は増殖をし続け、体をむしばんでいく恐ろしいガン 細胞が、フコイダンが触れることにより、小さくなり細胞自体が破壊されるという研究結果に医療関係者も驚きでした。
現在フコイダンには癌に対する3つの主な作用あることで、注目されています。
もっと詳しくご説明します。
癌 細胞は半永久的に生き続ける異常な細胞です。
人間の体は60兆個の細胞でできています。
古い細胞が死に、新しい細胞に生まれ変わるという新陳代謝によって常に入れ替わり、健康が保たれています。
人間の細胞は2ヶ月で新しいものに入れ替わるそうです。
このように細胞が自ら自滅していく現象、これを「アポトーシス」といいます。 この新陳代謝の機能を忘れ、増え続ける細胞こそが、癌 細胞なのです。
フコキサンチンは癌 細胞に直接働きかけて、自然死させることが分かっています。
それは癌 細胞に対する自滅スイッチを押す役割を果たしているのではないかといわれています。
抗ガン剤や放射線療法は、癌 細胞だけでなく正常な細胞までダメージを与えてしまうのが最大のデメリットなのですが、フコキサンチンは正常な細胞には影響を与えず、癌細胞にだけをアポトーシスをさせる働きがあるのです。
「副作用のない抗ガン剤」と言われ、癌 治療の代替療法として注目されているのがフコキサンチンなのです。
ガン細胞は増殖していくときに、大量の栄養や酸素が必要です。そのため、癌 患者さんはガンに栄養を横取りされて、やせ細ってしまうのです。 そして癌 細胞は、自分が増殖するための栄養や酸素を横取りするための血管を周囲につくるのです。これが新生血管といわれるものです。
またこの新生血管は、ガンが転移するルートとしても使われます。
癌 患者さんにとっては、とてもにくらしい存在なんです。
フコイダンは、癌 細胞へ栄養を送るルートや、転移するルートを発見するとダメージを与えます。
これが新生血管抑制作用です。
新生血管ができるのを抑制された癌 細胞は、栄養を補給するルートを立たれ栄養不足になってしまい、成長できずに小さくなって、やがて死んでしまいます。また新生血管ができるのを邪魔された癌 細胞は、転移するためにルートも断たれてしまい、転移ができなくなります。
癌 細胞は新生血管ができると、すごいスピードで増殖していくことが分かっています。ガンを成長させないためには、この新生血管を抑制することが大きなカギとなります。フコイダンを飲んでいると、こうした急激な変化がないのです。
つまり「兵糧攻め(=栄養不足)」にすることによって、癌 細胞の成長をストップして、やがて衰弱させ死滅するといわれています。
小腸の出口には有害物質が体内に取り込まれないようにチェックする「門」があります。
この門にはマクロファージと呼ばれる門番がいます。
体に取り込んでいいものかどうかをつねにチェックをして、体によいものだけを大腸に送る許可をだしているのです。
もしここで有害物質と判断されると、マクロファージは免疫細胞たち(T細胞・B細胞・NK細胞)に攻撃をするように命令します。
フコイダンはマクロファージのチェックを受けると有害な物質と判断され、敵とカン違いされてしまいます。
なぜなら、超低分子化していため人体にはない分子構造をしているため、外から入ってきた異物だと思われてしまいます。
そしてフコイダンに対して総攻撃をかけるよう指示し、命令を受けた免疫細胞たちは活発に働きだすのです。
この攻撃こそが体内の免疫力が上がるしくみと考えられています。
フコイダン選びに大切なポイント

フコキサンチンとは、コンブ・わかめ・モズクなどの褐藻類にのみ 微量にふくまれる赤褐色の天然色素成分です。
フコイダンは原料となる褐藻類 1kg からわずか1g 程度しか抽出されない成分ですが、フコキサンチンはさらに100分の1程度、つまり 褐藻類 1キロから たった 0.01グラム (10mg)しか抽出されない希少成分です。
1996年に学会発表があってから、これまで 長い間 「フコイダンのはたらき」 とされていた いくつかの重要な作用は、実際にはフコイダンではなく、ほんの少しだけ含まれていたフコキサンチンや フコサリシレートのはたらきであることが明らかになっています。
そのため、フコイダン製品に フコキサンチンや フコサリシレートがしっかり配合されていることが、フコイダン選びの重要なポイントです。

通常のフコイダンの分子量はおよそ20万。
たくさんの 「糖」 の結合体であるフコイダンは、多糖体と よばれる高分子物質のため、血中に 届きにくいと言われ ています。
それに対して、アポノイドの主成分である フコキサンチン や フコサリシレートの分子量は、フコキサンチンが 600、 フコサリシレートが 300程度。
つまり、吸収率に優れた低分子物質です。
せっかく摂るなら、必要なところへ きちんと行きわたるものを選ぶ! これも重要なポイントです。




アポノイドは、フコキサンチン、フコサリシレート、フコイダン それぞれの性質に合わせて、ソフトカプセルと ドリンクの 2つのタイプをそろえました。
フコイダンを飲用される方の状況はさまざまです。
たとえば、
・お薬やサプリメントなど、ほかに固形タイプのものをおおく摂っている時や、固形物の飲みこみが苦手な時などはドリンクがおすすめです。
・フコイダンの風味が苦手だったり、携帯や保管方法に 不便がある時にはソフトカプセルを、いったように、ご状況に合わせて 飲みやすい方を選んで いただくことができます。
また、カプセルタイプとドリンクタイプを組み合わせることで、 フコキサンチン、フコサリシレート、フコイダンをバランスよく 摂取していただくことができます。
現在フコイダンには以下のような効果があると分かってきました。
ピロリ菌という言葉は最近よく聞かれるようになりました。
フコイダンはこの胃の中にあるピロリ菌を体の外へ追い出す効果があることが分かっています。
ピロリ菌とはヘリコパクター・ピロリとも呼ばれ、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因とされています。最近では進行すると胃ガンを発症させる可能性があるとも言われています。
ピロリ菌というのは感染すると病院で薬や抗生物質などで除菌を行い、胃の中から追い出してしまわないと、一生胃の粘膜などにとりついてしまいます。
ただし、誰もが胃潰瘍や十二指腸潰瘍になるわけではありません。
胃の粘膜が健康な状態ならピロリ菌も悪さをせずおとなしくしているのですが、ストレスや食生活の乱れになどで胃の活動が低下したり、免疫力が下がった状態が続くとピロリ菌が悪さを始めるのです。
ピロリ菌を持っている人がフコイダンを飲むとどうなるのか?
フコイダンは硫酸基という成分を多くもっています。胃の粘膜にも硫酸基があります。
ピロリ菌はこの胃の粘膜にある硫酸基に吸着しています。
そこにフコイダンが入ってくるとフコイダンの硫酸基がピロリ菌を呼び寄せてしまいます。そして一緒に腸へ運ばれ体の外へと排出されてしまうのです!
薬や抗生物質を体に入れるより、自然の成分でピロリ菌を退治した方が体に優しく副作用がないのです。


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